大学職員への転職求人が多い時期は何月?内定までの期間はどのくらい?

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応募者

大学職員になりたいけど、求人情報が多いのはいつ?

応募者

大学職員への転職準備は、いつから始めるべき?

気になりますよね。

実際、大学職員の求人が多い時期というのはあるのでしょうか?

大学職員への転職対策期間を十分に確保するため、また、現職のご退職時期を見計らって良いタイミングでスムーズに大学職員へと転職していただくため、いつ頃、大学職員の求人が多いのかを知っておくことは非常に大切です。

本記事では、大学職員の求人が多い時期と少ない時期について、また内定までにかかる期間について解説します。

先輩職員(上司)

しっかりご覧いただき、求人情報を逃さないようにしてくださいね♪

目次

あなたの転職本気度は、今、何パーセントですか?
まだ100%ではなかったとしても、人生を好転させるために、登録しておくべきサイトがあります。
●転職サイト リクナビNEXT
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私も、転職活動はサイト登録からスタートしました。

大学職員の求人が多い時期

専任の大学職員(正職員)の求人は、大きな波が年に2回あると言われています。

1回目は5〜6月、2回目は10〜12月です。

先輩職員(上司)

5~6月の求人は10月1日or11月1日入職、11~12月の求人は4月1日入職となることが多いです。

りある(人事)

もちろん大学によって異なりますが、他大職員の知人に聞いたところ、その大学もこのような感じでした。

大学によっては波が1回だけ(11~12月の求人で、4月1日入職)のところもあるようです。

私自身は11~12月の求人で4月1日入職です!

その大学の求人の出る時期には、毎年一定の規則性があります。

りある(人事)

その時期を見極めて、十分な準備を行うことができるよう、「日頃から情報を収集する」「現職での仕事等を調整できるようににしておく」ことが大切です!

先輩職員(上司)

第一志望の大学については、大学の採用ページを直接見に行って必ず過去の掲載情報をチェックしましょう。

また、転職サイトへの登録も絶対にお忘れなく…。

大学の採用ページから応募しても良いのですが、情報収集のために必ず転職サイトに登録しましょう!

大学職員の求人が少ない時期

応募者

それでは、逆に大学職員の求人が少なくなる時期はあるのでしょうか?

先輩職員(上司)

これは大学のイベントを考えると自ずと見えてきます。

それは、大学入試準備期間から年度末にかけた1月〜3月、そして夏期休暇やオープンキャンパス実施時期の7月〜8月です。

大学職員にとっては、入試や年度末の時期は超繁忙期。

また、夏は、大学によっては2週間超も夏期休暇があるなどの都合があり、この時期は求人が少ない傾向が業界全体であると言えるでしょう。

大学職員の求人が少ない時期には、転職活動の手を止めるのではなく、下準備をしておきましょう。

例えば、大学職員情報が書かれたWebサイトでの情報収集や、絶対に必要になってくる履歴書・職務経歴書の準備およびブラッシュアップなどです。

先輩職員(上司)

この時期には、転職の準備(情報収集や自己分析など)を行い、求人情報が出たらスムーズにエントリーできるようにしておくのがよいでしょう。

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大学職員 応募から内定までの期間

大学職員は求人公開・応募から内定までが、一般的な転職活動と比べると長いです。

理由のひとつとして、大学職員の採用は選考回数が多いことが挙げられます。

例として、私自身の転職活動スケジュールを以下に載せますね。

4月1日入職の求人が10月に公開されました。

  • 【10月1日】求人情報公開
  • 【10月25日】Webエントリー締切日
  • 【11月5日】履歴書・職務経歴書送付
  • 【11月17日】1次面接
  • 【11月26日】1次面接合格通知&SPI受検案内通知
  • 【12月1日】SPI受験
  • 【12月5日】SPI結果を鑑み、2次面接に呼ばれる
  • 【12月10日】2次面接
  • 【12月14日】2次面接合格、最終面接案内通知
  • 【12月20日】最終面接、その日のうちに内定通知
りある(人事)

後から聞いた話によると、最終面接ではかなり人数が絞られており、事実上、理事との顔合わせだったそうです。

このように、多くの大学で、書類選考、SPIや筆記試験、面接複数回と、選考回数が多いため、内定までに2ヶ月ほどかかることも普通です。

内定通知後、大学職員は平均10日間ほどの冬期休暇に入ります。

そして、年が明けたら、人事部は内定者の採用手続きに入るわけですが、何といっても一般企業と違って4月1日入職者が多く、さらに入試が始まるので、年明けは超多忙

そういうこともあり、日程に余裕を持って4月1日を迎えるわけです。

りある(人事)

前年末(12月)に内定が出て、4月入職って、なかなか一般の民間企業では聞かないですよね。
求人情報公開から実際の入職までは半年もかかるわけですね。

私の夫も転職経験者ですが、民間企業→民間企業です。

エントリーから内定までは、短かったです。

  • 【10月1日】Webエントリー
  • 【10月9日】1次面接
  • 【10月23日】2次面接
  • 【10月31日】3次面接、その日のうちに内定通知
  • 【2月1日】入社

Webエントリーから内定までかかった期間:

  • 大学職員(私)2ヶ月
  • 民間企業(夫)1ヶ月

Webエントリーから入職・入社までかかった期間:

  • 大学職員(私)5ヶ月
  • 民間企業(夫)4ヶ月

このように大学職員は、民間企業の中途採用よりも、求人情報公開・Webエントリーから内定・入職までの期間が非常に長いことが特徴です。

急いでやめたい方にとってはマイナスポイントかもしれませんが、選考と選考の間も割と長いので、じっくり対策できるのが良いところ。

そして、現職の引継ぎなども余裕を持ってできるのが良いところですね。

りある(人事)

私は溜まった有給休暇を消化できるように最終出社日を調整しました!
夫は消化できないまま前職を退社しましたね…。

大学職員への転職準備はじっくりと

ここまで、求人の多い時期・少ない時期と、求人情報公開から内定までにかかる期間についてご紹介しました。

求人の少ない時期には、手を休めるのではなく是非じっくりと対策を進めていただきたいと思います。

まずは転職サイトへの登録は本当に必須です。

そして、初心にかえって、これまでの職務経歴の棚卸しと自己PR・志望動機をブラッシュアップさせていってください。

こちらの面接質問リストに答えていく形で始めていただくと、自己分析も深まっていくと思います。

あなたの、大学職員への転職を心から応援しています。

このWebサイトでは、転職に役立つ情報を本音と真実のみに絞って更新していきたいと思いますので、今後ともご覧いただければ幸いです。

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最後に…。あなたの転職本気度は、今、何パーセントですか?
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