大学職員に転職したい人が転職サイトに登録すべき理由と登録必須サイト

大学職員になりたい人が登録すべき転職サイト・転職エージェント

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応募者

大学職員の転職求人情報はどのように収集していったら良いのでしょう?

応募者

名前を知っている大学や気になった大学の公式サイトを、1つ1つ見ていくしかないのでしょうか?

こんな疑問を抱く方も多いと思います。

大学職員は、密かに人気のある職業なので、たくさんの情報源に触れ、たくさん応募していくことが大切です。

りある(人事)

あ、これは「数撃てば当たる」という意味ではなく、もちろん、それぞれの大学で丁寧な対策が必要ですけどね。

ですが、やはり、情報を数多く入れておくことは大学職員への転職を成功させるために絶対に必要です。

じゃあ、その情報源って何なの?と言うところを、今から解説していきますね。

この記事では、大学職員へ転職したい人が触れるべき情報と、登録必須の転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

「今すぐ登録すべき転職サイトと転職エージェントを早く知りたい!」という方は、目次から飛んでくださいね♪

目次

大学職員の転職求人情報が収集できる場所

大学職員の転職求人情報源は、以下の4つに大別されます。

  1. 各大学公式サイト
  2. ハローワーク
  3. 転職サイト
  4. 転職エージェント

「この大学の職員になりたい!」と名指しで行きたい大学がある場合は、の大学公式サイトを見て、募集はいつ頃なのか、募集条件は何か、提出物は何か、など必ずチェックしておいてください。

また、の転職サイトとの転職エージェントへの登録は、熱望校がある方も、そうでない方も必須となります。

りある(人事)

理由は後述しますね。

の転職サイトとの転職エージェントについては、求人情報を掲載した企業・団体が、サイト運営者に報酬を支払うことで成り立っており、利用者(求職者)は完全無料で利用できます。

応募者

無料なんですね!

この仕組み、すご過ぎませんか。

りある(人事)

ですよね、私も最初に知ったときは驚きました。

特に転職エージェントなんて、手取り足取り二人三脚で歩んでくれるのに、利用者(求職者)は1円も支払わなくていいなんて。

自社サイト(大学の場合だと自分の大学の公式サイト)に求人情報を載せるだけなら、企業側が費用をかけることなく採用活動ができるわけですが、こういった転職サイト・転職エージェントに情報を掲載しているということは、わざわざお金を出してまで募集しているわけなので、採用に非常に積極的であるということが分かりますね。

転職サイトと転職エージェントの違い

応募者

ところで、転職サイトと転職エージェントってどう違うんですか?

そうそう、転職サイトと転職エージェントについて詳しい説明が必要ですね!

りある(人事)

私はどちらも利用していました!

それぞれメリット・デメリットがありますので見ていきましょう!

転職サイト

転職サイトは、基本的には、求職者自身が求人情報を見て応募していくサービスです。

転職サイトによっては、企業やサイト運営者からスカウトやオファーがもらえるというサービスも存在しますが、まぁ、基本は求職者が自ら応募していくものと考えてください。

企業が転職サイトに求人情報を掲載する時に費用が発生します。

転職サイトは、求職者自身のペースで様々な求人情報を見ていけるというのがメリットです。

  • 今すぐ転職したいわけではないが情報を得たい
  • 良い求人があれば応募したい

というようなニーズにもマッチしていると思います。

>> ここに登録しておけば間違いない!転職サイト「リクナビNEXT」に登録する

転職エージェント

一方の転職エージェントは、簡単に言うと、企業と求職者の間に入って仲を取り持ってくれるサービスです。

企業と求職者それぞれの希望をマッチングし、エージェントが紹介した求職者が入社した場合に、企業がエージェントに成功報酬を支払う仕組みです。

転職エージェント利用のメリットは、プロからアドバイスを直接受けることができる、履歴書・職務経歴書の添削を受けることができる、面接対策をしてもらえるなどです。

りある(人事)

本当に寄り添って二人三脚で進めてくださる感じで心強いです。

私は、まずは転職サイトに登録しました。

その後、転職経験者の友人に聞いて転職エージェントの存在を知り、友人の強いすすめがあり、転職エージェントにも登録しました。

転職サイトの求人情報は通勤電車の中で目を通し、転職エージェントの方とは何度も面談をしていただきました。

2つのサービスをうまく使ったことで、転職が成功したのかなと思っています。

>> 29歳以下の方は、迷わず「第二新卒AGENT neo」に登録

>> 30歳以上の方は、「doda」に登録して未来を変える

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転職サイト・転職エージェントに登録すべき理由とToDo

転職サイト・転職エージェントに登録すべき理由

前述の通り、転職サイトや転職エージェントに、お金を払ってまで情報を掲載している大学というのは、採用に本気です!!

また、大学職員は以下の記事でもご紹介した通り人気職業のため、普通に求人情報を載せると、応募者が殺到して人事部が書類に埋もれることになります…。

なので、書類に埋もれた人事部の職員たちが冗談交じりに、

もう、第三者的求人サイト(転職サイトや転職エージェント)に載せるのやめましょうか💦

という話をすることもあります。

一方で、

求人サイトに載せないと、潜在的な大学職員志望の人を取り逃してしまうしね。

という話もあって、掲載を続けています。

「潜在的」というのはどういう意味かと言いますと、転職は考えているけど大学職員と決めているわけではない層です。

大学職員のことを意識してもいないかもしれません。

ですが、前職で、業界は違えど、例えばITや広報を担当されていた即戦力の方に「大学職員」という選択肢に気づいていただくために求人サイトに載せています。

りある(人事)

そういう方は「転職先を大学職員と決めているわけではない、または、現時点では大学職員を意識すらしていない」ため、大学の公式サイトを訪れてくださることはないですからね。

はい、少し話は逸れましたが、そういう理由もあって、求人サイトに掲載すると山のように応募が来ると分かっていながら、葛藤しつつも掲載しています。

そこで登場する言葉が「非公開求人」です。

一定の条件を満たした登録者の方のみにご紹介いただく案件となります。

応募者

でも、自分にはそんな「非公開求人」が届くような資格や技能はないしな…。

りある(人事)

私もそう思ってましたよ。

でも、私も何の取柄もないけど、普通に届いていたので、そこまでハードルが高いものではないと思います!

一つ確実に言えることは、転職サイトや転職エージェントに登録しないことには、こういった機会を損失してしまうことになるんですね…。

なので、転職を検討しだしたら、できるだけ早い段階で転職サイト・転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

これは、大学職員への転職に限らず、ですね。

複数の転職サイト・転職エージェントに登録すべき理由

応募者

それでは、どのサイトに登録すればいいのでしょう?

やはり有名なR社のサイトですかね?

この疑問、すっごい多いです!

OG訪問をしてくださった方からは必ず聞かれる質問です。

結論としては、この記事の下方に掲載するサイトには、全て登録することをおすすめします。

りある(人事)

無料です。

登録自体は数分でできてしまいますし、履歴書や職務経歴書をアップする段階になっても、同じものを使い回してアップロードすればいいので、実質的な負担はほぼ増えません。

応募者

え、でも、どこも求人情報は同じじゃないのですか?

りある(人事)

それがですねー。

違うんですよー。(ちょっと得意げ)

転職サイトは、企業が求人情報を掲載する時点で費用がかかります。

なので、企業側も、予算が限られている中、どのサイトにも情報を載せまくるということはしません。

また、例えば、ある大学が、今年度は転職サイトAに求人情報を出していたとしても、次年度では転職サイトBに乗り換えることも多々あります。

なぜかと言うと、転職サイトAで良い人材が確保ができなかったとき、次年度は転職サイトBで検証してみよう、ということになるからです。

転職サイト側からも乗り換えの営業をいただくこともあります。

転職サイトAさんよりお安く掲載しますよー。

弊社サイトは、転職サイトAのユーザー数の1.5倍ですよー。

今年度は弊社サイトに掲載してみませんか?

というような具合です。

それで、私の大学も、実際に掲載サイトを乗り換えたこともありますよ。

また、転職エージェントにしても、いわゆる「懇意な企業(大学)」というのがあるのです。

こういった背景がありますので、情報の受け取り漏れを防ぐため、できるだけ多くの転職サイト・転職エージェントに登録しておくことを強くおすすめします。

ここまでお伝えしたところで、さっそく転職サイトを訪れて求人情報を見てみていただきたいなと思いますが、これらのサイトは登録しておかないと詳細情報が見れないのです。

転職サイトや転職エージェントの詳細求人情報を見るため、また非公開求人を紹介してもらうために、やることは2つです。

詳細求人情報を見るためにやること【無料】

1.専用のメールアドレスを作成【無料】

りある(人事)

既に転職活動用のメールアドレスがある方は、このステップは飛ばしてください。

まず、Gメールで、

名前.名字@gmail.com

というメールアドレスを取得してください。

もし、別の方が取得済みで作成不可という場合は、それに近いような真面目な印象のメールアドレスを作成してください。

メールアドレスがどんなものかというのも、採用担当は結構見ています!

また、転職サイトに登録するとバンバン情報が流れてきますので、専用のアドレスを作ってしっかりチェックしていかないと情報が埋もれてしまいます。

できる限り新しく準備しましょう。

今日からそのメールアドレスを使って転職活動準備~転職活動を行っていきましょう。

転職活動が無事に終了した暁にはそのアドレスはもう使わない、という感じで良いと思います。

2.転職サイトと転職エージェントに登録【無料】

メールアドレスが準備できたら、早速、以下で紹介する転職サイトと転職エージェントに登録していってください。

応募者

え?もう?

自分が受験したい大学の求人が出てから登録しますね。

りある(人事)

いえいえ、転職サイトや転職エージェントは、登録しないと詳細情報が見れないことが多いので、最初から登録をしたほうが良いですよ。

また、これらのサイトには前述の通り「非公開求人」というものがあり、登録者の一部にしか紹介されない情報があります。

それは、サイトにアップされた履歴書・職務経歴書などから、サイト運営者が判断して送ってくださいます。

応募者

え、もう、履歴書・職務経歴書の話ですか?

りある(人事)

いえいえ、ほとんどの転職サイトにおいて、履歴書・職務経歴書などの書類は最初の登録時には必須ではないので、会員登録だけ先に済ませてくださいね。

と言うわけで、以下に掲載するサイトにサクッと登録をしていきましょう。

大学職員志望者が登録すべき転職サイト・転職エージェント

さて、ここからが本題です。

大学職員の求人情報が掲載された実績のある転職サイトと転職エージェントをご紹介しますので、先ほどお伝えした通り、無料登録をどんどん進めていってくださいね。

同期職員(IT)

私も全て登録していて、未だにメルマガを読んでいます。

転職サイト

リクナビNEXT:業界大手のリクルートが運営する転職サイト。

後述のリクルートエージェントとは異なります。

リクナビNEXTのほうは、求職者自身のペースで様々な求人情報を見ていけるのが特徴。

りある(人事)

転職サイトについては、圧倒的にリクナビNEXT推しで、リクナビNEXTにさえ登録しておけば間違いないので、他はご紹介しなくて良いかなと。

転職エージェント

doda:最近、知名度が増してきたdoda。「この求人を見たあなたにはこちらもおすすめ」とか「前にこの求人見てましたが、その後いかが?」みたいな機能がすごく便利だと思っていました。

リクルートエージェント:言わずと知れた、求人数No.1の総合転職エージェントですね。私も夫も利用させていただきましたが、サービス内容は抜群に充実しています。必ず登録しましょう!ただ、担当コンサルタントによる力量の差や合う合わないはありますので、ここで紹介するその他のエージェントサービスにも登録だけはしておきましょう。

第二新卒AGENT neo:20代以下限定の特化型サイトのため、的確なアドバイスがいただけます。29歳以下の方は迷わず無料登録したほうが良いです。大学職員に限らず、第二新卒で転職を目指す上で、掲載コラムが非常に役立ちます。

口コミサイト

転職会議:実際に働いていた元社員や現職社員による、会社評価や年収、残業時間、有給消化率などを口コミとして見ることができます。

りある(人事)

私も転職活動時に大いに参考にさせていただいたので、前職についての口コミを、全力で本音で書きましたよ(笑)

先輩職員(秘書)

わお!!このサイト、単純におもしろい!!

転職予定なかったけど、登録しちゃった。

そして、転職したくなっちゃった!!

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大学職員志望者が登録すべき転職サイト・転職エージェント まとめ

さて、実際に登録してみたあとは是非「学校法人」「大学職員」と検索して、大学職員の求人情報を見ていってください。

りある(人事)

志望している大学以外の大学の求人情報も、割と参考になりますよ!

タイミングによっては、その時点で大学職員の求人情報が載っていない可能性もあります。

タイミング的な問題だと思いますので、希望業種で「公社・官公庁・学校・研究施設」などを選んで、連絡が来るのを待ちましょう。

その間にも、あなたの閲覧履歴や興味関心に応じて、大学職員以外の求人情報も送られてきますので、ぜひ参考にしてください。

以下の自己紹介にも書いた通り、私は、転職活動を開始した当初は、大学職員は特に意識していませんでした。

転職サイトに登録して流れてきた情報から、「大学職員」という職種を意識し始めたのです。

なので、今あなたは「大学職員」に興味を持っているかもしれませんが、転職サイトやエージェントに登録しておけば、大学職員に限らず、幅広い第三者視点で、転職先を提案してくれます。

りある(人事)

これが無料で利用できるなんて、登録しない手はないですよね。

私は前職時代、通勤時間にスマホに送られてくる求人情報を眺めていましたよ。

同期職員(IT)

僕も、転職エージェントとの面談で大学職員のIT部門を紹介され、大学職員という職業を知りました。

IT業界のまま転職してたら、激務過ぎて体を壊していた可能性がある…。

転職活動は思ったより労力を使います。

大多数の方は現職がありながらの活動になるので…。

やること多数ですが、隙間時間を見つけて一歩一歩進んでいかなければ、1年後の未来は変わりませんよね…。

りある(人事)

なので、後でやろうと思わずに、今日できそうなことから始めてみましょう。

応援しています!

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