大学職員の飲み会事情。懇親会頻度は?多い?少ない?激しさは?

大学職員の飲み会

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応募者

趣味に時間を使いたいので、飲み会に時間を取られたくない派です。
大学職員同士での飲み会は多いですか?

応募者

飲み会自体は好きなのですが、激しいノリは好きではありません。
飲み会の激しさはどんな感じですか?

大学職員への転職・就職を考えるにあたって、地味に気になる点ですよね。

学生と就職活動に関しての話をする機会が多い「就職支援課」の同僚の話によると、最近の若い方は飲み会が多いことを好まない傾向にあるようですね。

さて、大学職員の飲み会・食事会は多いのでしょうか、少ないのでしょうか。

また、どんなノリなのでしょうか。

この記事では、民間企業から転職してきた私が、民間時代と比較しつつ、大学職員の飲み会事情(多い?少ない?激しさは?)を詳しくお伝えします!

目次

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大学職員の飲み会頻度は低い

薄々想像がつくかもしれませんが、結論として、大学職員の飲み会頻度は低いです。

私自身、転職前に民間企業にいた頃から比べると歳をとっているので、飲み会にお声掛けいただく機会が減った…ということもあるかもしれません。

りある(人事)

ですが、周囲の同僚、後輩の話を聞いてみても、私の民間時代と比べると、圧倒的に飲み会頻度は低いですね。

「(私の)前職時代が多かったのでは?」と思われるかもしれませんが、それは確かに多めだったかもしれません。

前職では、ちょっと仕事が遅くなったとき、その場のノリで「この後飲みに行くかー」みたいなことが何度もありましたが、大学職員に転職後は、そういったノリでの飲み会は1回もありません。

りある(人事)

すごく遅くなったときに仲の良い同僚と食事くらいはありますが、飲んだりはせずに、食べたら帰宅します。

公式の、前から決まっているような飲み会でいうと、多い部署で年4~5回少ない部署で年2回でした。

多い部署は、年2回の人事異動時の飲み会に加え、忘年会と、イベント後の打ち上げ的なもの、教員を交えた懇親会で年2~3回でしたね。

少ない部署は、年2回の人事異動時の飲み会のみでした。

大学職員の飲み会は激しい?

大学職員の飲み会のノリは、激しいのでしょうか。

同期職員(IT)

全然激しくないです。

始まる時間も健全ですし(18時開始が多め。19時開始だと遅い部類)、2次会もほぼなく終了。

りある(人事)

同期飲みでさえ、カラオケに行ったこともないです。

ただ、これは人の組み合わせによるらしく、たまーに全然知らない人の変な武勇伝を聞いたりはします。

逆に言うと、ちょっとやんちゃをしただけで、全然知らない私のところまで武勇伝が流れてきたりするほど珍しいことのようです。

りある(人事)

そのくらい、普通の大学職員は健全にお行儀よく飲んでいます。

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大学職員の飲み会が少ない・激しくない理由って?

大学職員を目指すような人は草食系が多いから

大学職員を目指すような人は、元々草食系が多いんですね。

私は昔、「バリバリ」系の会社にいました。

まさに先輩や同僚からは「バリバリ」という音が聞こえてきそうなほどでした。

りある(人事)

THE肉食系ですね。

私も若かったので、一応バリバリやっていましたが、次第に「あまり合ってないかもな」と思うようになりました。

転職後は、居心地がいいので、私も結局はどちらかというと草食系だったんだと思います。

大学職員になっても、回数は少ないながらも飲み会はありますが、過度に飲む人を見たことがありません。

女性が多い職場だから

大学職員は女性比率が高めです。

どの部署にも、産休・育休の女性が常に1人以上いるような印象があるくらいです。

短時間勤務制度を利用している女性も多いです。

そうでなくても、子育て中の女性が多いです。

このご時世、子育てに男女はもう関係ないですが、やはりまだまだ女性の方が子育てに割く時間は多いでしょう。

なので、「行けない人も多いし」ということで、飲み会を公式に開きづらい環境なのかもしれません。

飲み会をしなければならないほどストレスがたまらないから

飲み会って、ガス抜きの側面も大きいですよね。

「聞いてくださいよー、隣の部署のー」みたいな話。

りある(人事)

ですが、大学職員の仕事って、そこまでストレスがたまらないんですよね…。

なので、ガス抜きのための飲み会はあまり必要ないのです。

作戦会議のような飲み会が不要だから

思い返せば、前職では、飲み会で「○○社の契約を取るには」みたいな話もしていました。

つまり半分仕事。

りある(人事)

それを飲みながらアイディアを出す…みたいな感じです。

ですが、そういった場は大学職員の仕事にはあまりフィットしないというか、必要がないような気がします。

飲み会が少ないメリット

先輩職員(上司)

自分の時間・家族との時間がたくさん持てることですね。

りある(人事)

私は子育て中なので、飲み会があったとしてもたくさんは行けないのですが、元々飲み会が少ない職場なので、「断る」ということをしなくていいのが楽です。

また、前職では飲み会(またはタバコ部屋)でも仕事の話が進行していることが多かったのですが、そういうことがないのは公平だと思います。

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飲み会が少ないデメリット

これはやはり同僚との距離がなかなか縮まらないということですね。

縮めたいかと言われれば微妙な人もいますが、仲良くなったほうが仕事が捗ることはありますし、やはり仕事に行くのが楽しくなります。

りある(人事)

なので、非公式に声を掛けていただいたら、できるだけ都合をつけて参加するようにしています♪

大学職員の飲み会・懇親会事情 まとめ

こんな感じで、大学職員の飲み会は少ない&激しくない(ことが多いと思われる)です。

飲み会が苦手な方や、自分の時間をたくさん持ちたい人には、とてもおすすめの職場ですよ。

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