
ところで、りあるさんって何で大学職員に転職したの?



突然ですね!



突然聞きたくなって(笑)



まぁ、理由は色々あるんですが、前職では人間関係や成績のストレスが大きかったんですよね。
あなたの転職本気度は、今、何パーセントですか?
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私も、転職活動はサイト登録からスタートしました。
私の前職は、プロフィールにもある通り、激務でした。


労働時間が長かったんですよね。
でも、ブラック企業だったかと言われれば、会社的にはそんなことはなかったと思います。
給与も満足いく額が支払われていましたし。



でもね、色々あったんですよね。
一言でいうと、人間関係ですね。
やりがいのある仕事ではあったので、激務でも、人間関係が良ければ、転職していなかった可能性はあります。
私は社会不適合者?
私は新卒で前の会社に入社しました。
なので、前職が、私にとっての社会人生活スタートの場所でした。
良い思い出ももちろんあります。
お世話になった方もたくさんいます。
でも、残念ながら嫌な思い出もたくさんあるんですよね。



そして、それは「私って社会不適合者なのかな」と思い詰めるほどのことだったんです。
なので、「これ以上ここにいるのは辛い。だけど自分が社会不適合者だった場合、どこへ転職してもまた同じことの繰り返しになってしまうだろう」というのは、すごく感じていました。
それほどまでに落ち込み、追い詰められていましたね…。
そんな前職の人間関係やその他ストレスってどの程度のものだったかと言いますと…。
前職での人間関係
忙しさが引き起こす亀裂
前職はとにかく忙しく、部署の皆に余裕がなかったため、人間関係がもう本当に悪かったです。
特に直属の上司からは、ものすごいパワハラを受けました。
その上司は、隣の部署の管理職を目の敵にしていて、何としても、どんな手段を使っても、自分の部署のほうが成果を出したいと考えている方でした。
向上心というより、蹴落としてやろうという、そんなタイプです。



ちなみに女性です…。
ものすごいパワハラを受けると、人間ってどうにか自分を守ろうとするんですよね。



私の場合は、「この人は財布だ」って思うことにしました。



財布?



はい、我ながら品がないなと思うんですけど、そう思わないとやってられないんですよ…。
同じくパワハラにあっていた先輩は、スピリチュアル沼(宗教?)にハマっていました。
病んでますよね…。


ある時、私が、入院が必要なレベルの病気(感染症)にかかったとき、その上司から「出社しろ。夜の接待も出ろ」って言われたんですね。
百歩譲って、感染症じゃなかったら、這ってでも出社しなきゃだめかなと思ったりもしました。
入院しろって言われてるのに、会社行かなきゃって思うなんて…。



ああ、申し訳ないな。でも入院します。
ではなく、



やばいやばいやばいやばい。
絶対出社しなきゃ。
(ぶちーんと点滴の針を自分で抜くくらいの勢い)
でした。
もう、完全に毒されていましたね。
でも「やっぱり感染症なんだから出社したらダメだろ!」ってハッとしました。
今まで本当にいろんな仕打ちを受けてきましたが、これが決定打となりました。



会社休んだら、上司はめちゃめちゃキレてましたけどね。
自分を正当化するわけではないのですが、正直、その時はそんなに繁忙期ではなくて、周りの先輩は「休みな!」って言ってくれてたんです。
だから、ほんと、上司の精一杯の嫌がらせだったんですよね。
この上司を筆頭に、他部署などに「嫌だな」「苦手だな」という方はたくさんいました。



忙しすぎると人間関係ってピリピリしちゃうのね。
大学職員では、そこまではないよね…。
成績の優劣が引き起こす亀裂
前職では、成績が、ダイレクトにボーナスに反映されていました。
そして、階級にもダイレクトに響いてきます。



成績が悪いと、居心地が非常に悪くなるような仕組みになっていました。
上司の成績は部下の成績で決まりますので、人格者でない上司は部下を追い込んできます。
また、隣の部署から、手柄を横取りされたり、足の引っ張り合いが起きたり、そういうことを嫌というほど見てきました。
喫煙しないのに、喫煙ルームに入り浸って上司のご機嫌取りをして肺炎になりかけたり。



競うこと自体は悪くないと思うのですが、競わせ方も考えないとですよね。



健全に競わないと…。
そして、「甘い」と言われるかもしれませんが、実は私は「競う」ことが嫌いだなって気付いてしまいました…。
民間企業向きではない人もいる→大学職員になろう
でも。
本当に「甘い」と言われてしまうかもしれないですが、「競うこと」が苦手な方っていますよね?
社内政治・社内営業が苦手な方っていますよね?
私も苦手なんです。



新卒の就職活動では、自己分析が全く足りていませんでしたね。
これほどまでに利益追求型の民間企業に自分が馴染めないとは…。
親が公務員をすすめる中、「そんなの嫌だ。もっとバリバリ働きたい」って思ってたので、全く自己分析が足りていなかったか、または考えが変わったか、ですね。
それでは、今現在はどうなのか?



結論から書くと、私は今、大学職員としてはハッピーに働いています。
ノルマもない、激しい競争もない、忙しい時期もあるけど吐くほど激務ではない。
人間関係も比較的良好である。
なので、毎日けっこう楽しい。
つまり、自分は大学職員には向いていた、と言えると思います。


今、「自分は社会不適合者なのではないか」などと悩んでいる方がいて、その理由が、上に長々と書いたようなことに近かったり共感いただけたのであれば、社会人として歩んでいくことを諦めず、ぜひ大学職員になることをおすすめします。
簡単にはなれないかもしれません。
でも、地道に活動を続けていれば叶うと思います!
大学職員にチャレンジするのは、若ければ若いほどチャンスが大きくなりますよ。








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